80年代・昭和レトロ少女漫画と趣味のお部屋

手描きイラスト、少女漫画、ハーブや紅茶等色々な趣味の話をします。

映画「天気の子」を観てきた・ネタバレ無いけど感想

どうも、MintMilkteaです。

えーとすいません前回で次はパワーストーンと言いましたが急きょ変更。

「天気の子」を少し遅いですが観て、余韻が残るうちに感想書きます。

 

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映画「天気の子」の感想

予告で見ただけの時は、正直「前作『君の名は。

よりも少し低年齢層向けなのかな?」

という気もしていました。が大丈夫でした。

むしろ大人に観てほしいですね。


映画が始まってまず、前評判の、驚く程描写のリアルさ。

何から何までリアルで、正直そんなにまでリアルにする必要ある?

ってなる位ではありました。

でもそれをやるのがもはやガンコ職人の域なんだなあと。

それをやる事によって作品全体の説得力がグンと増していたと思います。

作品のリアルさの中にファンタジーが同居しています。

 

内容が進むにつれて、観る側の「自分にとってのつらくてキツイ現実」

を浮き彫りにされるところがあります。

そうなればなる程、後での感動も大きく、焼き付けられるのです。

 

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新海誠監督はインタビューで、「後半で主人公があるセリフを叫ぶ。

それは多くの人が良く思わないかもしれない」

という様な内容の事を語っていました。

私はそこが一番気になっていて、「あ、ここのことかな」

という所が2か所位ありました。私的にはよく言った!という感じ。

 

周りの大人達には「そんなことあるわけ無いでしょう?」

みたいに言われる。曖昧だけど自分には確かな事実だとわかっている。

果たしてハッピーエンドだったのかそうでないのか、

簡単に言い切ることができないのが良いです。そういうものだから。

 

音楽に関しては、ここまで映像と音楽が一体化した作品を、

70~80年代ぶりに観た、というか進化したんじゃないかな、

という気がします。

音楽担当のRADWIMPSとしてもこういう仕事は、

ミュージシャン冥利に尽きるところがあるのではなかろうか。

いい音楽を聴いたな、と耳が喜んでる感じもしましたね。


次回のテーマはパワーストーンです。

つづく。

 

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新作イラスト。三大プリンセス描いてます。これは眠り姫。

MintMilkteaさん(No.1483858)ののイラスト素材 - PIXTA

よかったらダウンロードしてみてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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