80年代・昭和レトロ少女漫画と趣味のお部屋

手描きイラスト、少女漫画、ハーブや紅茶等色々な趣味の話をします。

漫画「ダーク・ワンダー」を知っていますか?

どうも、MintMilkteaです。

今回は、記憶に残っている短編漫画のあらすじを紹介します。

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有名じゃないけどずっと憶えてる

「ダーク・ワンダー」という1冊のコミックスをご存じの人は、

あまりいないかもしれません。

アラフォー、アラフィフの一部には、「昔読んだことがある」

という人もいることでしょう。

 

作者は杜 真琴。本作品よりも「ハイスクール・オーラバスター」

シリーズの方が有名かもしれません。

「ダーク・ワンダー」は1990年、LaLaに掲載された読み切り作品。

コミックスには続編も収録されています。

 

【あらすじ】重い心臓病である毬子(まりこ)は、

病院のベッドの上で毎日を送っていた。

毬子は不思議な力を使い、自分だけの“世界”を作りあげたーー

 

ある日、女子高校生の香波(かなみ)と響子(きょうこ)

がそれぞれに姿を消す。

香波は現実での日々にむなしさや辛さを抱え、

逃げ出したいという願望があった。

2人は異世界=毬子が作った世界に招かれたのだ。

 

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そこには秀太朗(しゅうたろう)という先客がいた。

秀太朗は現実では事故により失明していた。

この世界では毬子が願いを何でも叶えてくれる。

 

毬子は常にドレス姿で優雅にお城で暮らすが、

現実から逃げることしか考えていない。

響子はいら立つが、その手首には過去のリストカットの跡があった。

毬子は香波と響子の魂を遠くへ飛ばしてしまう。


現実へ帰るには魂を取り返さなくてはならず、

秀太朗と3人で探しに行く。

やがて響子の説得により、毬子は本当の意味で生き抜く決意をする。

 

香波と響子の帰還後、現実で余命を全うした毬子は、

死後ドナーとして自らの目を秀太朗に譲る。

毬子はこれからも自らの世界で生き続けるーー

 

30年近く経った今でも、頭から離れない漫画です。

 

さて次回は、夏においしいアイスティーの話。

紅茶やハーブなどを使ったひんやりドリンクを紹介したいと思います。

つづく。

 

・「女の子」の自作イラスト一覧リンク。

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PIXTA

MintMilkteaさん(No.1483858)のプロフィール - 写真素材 PIXTA

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最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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